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お知らせ

大規模災害を想定したトリアージ訓練を実施しました

阪神淡路大震災から31年目の1月17日、大規模災害を想定したトリアージ訓練を実施しました。
当院は三島二次医療圏の災害拠点病院に指定されており、大規模災害時はDMAT(災害派遣医療チーム)の派遣や広域搬送、被災した医療機関の支援など、災害医療の中核を担い、被災地内の傷病者の受け入れ拠点となります。

訓練では大規模震災を想定し、当院の災害対策マニュアル及びBCPに従った応急診療エリアのレイアウト構築、多数傷病者の受け入れ、関連部署との通信連絡、災害診療記録への記載等への訓練を、模擬患者を使って実施しました。模擬患者には本学のライフサポートクラブが参加しました。