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お知らせ

令和8年熊本地震の被災地へ大阪医科薬科大学病院DMAT派遣

令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

大阪医科薬科大学病院は、大阪府からの派遣要請を受け、DMAT(災害派遣医療チーム)1チームを熊本県へ派遣いたします(医師2名、看護師2名、理学療法士1名、事務職員1名)。

出発式では、勝間田病院長から、被災地に派遣する隊員へ激励の言葉がかけられ、隊員を代表して生塩典敬医師から、現地での医療救護活動等への意気込みが語られました。
出発式には約30名の職員が激励にかけつけました。

8月2日8時までに熊本県南活動拠点本部(熊本労災病院内)に参集し、同日から8月5日までの4日間、現地医療救護活動等に従事する予定です。

大阪医科薬科大学病院は、今後も災害拠点病院として、関係機関と連携しながら被災地支援に取り組んでまいります。